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    2016年03月23日 (水) | Edit |
    【フリーゲームの定義】
    当ブログにおけるフリーゲームの定義を記したページになります。

    無条件でプレイできること
    フリーゲームとは無料でプレイできて自由に作ることができるゲームを指します。
    どんな作品をどのように作ろうと作者の自由なので、
    それゆえに制作者(またはチーム)はすべての責任を負っています。
    制作から配信、その後のフォローや更新に至るまで、
    一切の自由と責任が作者にゆだねられている作品が該当します。

    当ブログで考えているフリーゲームの定義の一つに「商売」ではないことが挙げられます。
    RPGツクールなどの制作ツールも作り手に費用はかかりますが、
    シェアウェア(有料・一部有料)にしたり課金制などの配信方式をとらないかぎり、
    「商品」とはとらえません。

    しかし、無料のソーシャルゲームやアプリ、SNSのゲームは「商売」に該当するので、
    フリーゲームとしてカウントしません。
    配信会社・組織(個人も含む)がゲームを「商品」としているため、
    ゲームクリエイターは「職業」として開発に携わることになります。
    課金制の場合は制作側に納期・人件費・管理運営費、
    ユーザーにはゲームを楽しむための別途料金がかかります。

    したがって、代金を払わないと全てのクエストを楽しめない、
    メルアドを登録しないと機能が制限付きになるなどの、
    代金や条件が必要となるゲームは個人制作でも対象外となります。
    これは登録制サイトやアプリなどの登録条件が別途必要になるケースも同様です。
    ただし、のちに商品化されたものや関連グッズが販売されているものは、
    オリジナルにあたるゲームが定義を満たしているのでフリーの枠から外れません。

    なお、海外のインディーズゲームにおいては、
    フリーゲームを趣味やアートの範囲に限定していません。

    優れたブラウザゲームがインディーズゲーム会社のスカウトを受けて商品化されたり、
    配信サイトに登録しているスポンサー企業から、
    作品の評価やプレイ数に応じて収入が生じるシステムが確立されているためです。
    なので商品化を目指して意欲的に制作配信される開発者は少なくないのです。


    ★当ブログにおけるフリーゲームの定義

    ・無料でプレイできる
    ・無料で制作・公開されている
    ・制作者が責任者である
    ・商品(商売)ではない
    ・プレイ条件がない(非登録制・非課金制)
    ・主にPC上でプレイできる

    ※ソーシャルゲームやアプリは一部対象外です。
    ※Android・iPhone・タブレットでご覧になってる方はご留意ください。

    つまり、
    ・アクセスしただけですぐに遊べるブラウザゲーム
    ・無料で完全版をプレイできるゲーム

    などの条件を一切必要としない無料のゲームを対象にしています。



    テーマ:フリーゲーム
    ジャンル:ゲーム
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