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    2017年10月20日 (金) | Edit |
    こんばんは~👋
    ギリギリですが更新です😃✨
     
    22年前の今日10月20日に、
    SFC(スーパーファミコン)のレトロゲーム、
    国産ARPGの「天地創造」が発売されました!


    このゲームと制作会社の大ファンである私は、
    このブログとTwitterアカウントを立ち上げ、
    二次創作を始めたのでした。
    なので今日でTwitter二次アカ開設と、
    二次入りが揃って三年目に入りました!


    わーーーパチパチ👏👏キャーーー
    超絶おめ~~~~(´っ・ω・)っ✨🎂🎁✨(´Д⊂ヽ

    (誰も祝ってくれないので)

    ああ、なんだRPGかードラクエかFFしか知らない。
    そんな方ほど世界がひっくり返るソフトです・・!
    知名度に反して非常に長年にわたり評価が高く、
    タイトルだけでも覚えていってください💦
    世代も時代も超えて子供たちにプレイしてほしい、
    ゲームの枠を超えた文学のような普遍性を含んだ「文化作品」なんです。
     
    販売はENIX(現スクエニ)開発元はクインテットと言うゲーム会社で、
    この会社が制作した「ソウルブレイダー」「ガイア幻想紀」というSFCソフトとセットで、
    ソウル三部作と呼ばれています。

    三部作は関連性がありいずれも名作として知られていますが、
    天地創造はその完結編にして最高傑作とされています。
     
    タイトルは旧約聖書の天地創造と同じ意味だと思ってください。
    主人公の少年が、地球に大陸を復活させることから冒険から始まるという、
    とんでもなくスケールのデカイ物語なんです。
    私はこのゲームから哲学、人間社会、歴史などを学ばせてもらいました。
    かつて人類が衰退させ、人類が滅びた星の再生を、
    特別な能力をもった「人間ではない主人公」が孤独に復活させながら、
    蘇らせた植物や動物たちの力を借りて成し遂げていくゲームです。

    人類の復活後は文明の復興編に突入し、人類の進化と文化の発展を手伝い、
    人の歴史に寄り添いながら物語はさらに進展していきます。
    主人公の正体、主人公の暮らしていた地球の裏側の世界(地裏)、
    過去の世界、前世の仲間たち、もう一人の自分を巻き込みながら、
    天地創造をも計画に取り込んだ途方もない悪の存在につながり、
    このゲームを名作といわしめたシナリオが姿を現します。
     
    主人公の宿命的な立場から、
    あまりに多くの出会いと別れを経験することになるのですが、
    破壊と再生がテーマの作品でもあって、
    人一人の「死」でも二つの側面から物事が描かれます。
    そして失望も希望も描かれるんですね。
    なので、弱い人間が生まれ変わる瞬間に何度も立ち会います。
    例えば全てを失った町に世界中からの寄付やボランティア、
    そして「人間らしい悪意」が寄せられる、といった形で。
    すべての街には表と裏があり、それはこの物語の最後も同じでした。
    疑似的な地球を舞台としたゲームだからです。
      
    シナリオやストーリーを筆頭にビジュアルとサウンドの美しさ、
    操作性の良さ、あそびごころの詰まったミニゲームなど、
    プレイヤーを楽しませる要素が詰まっています。
    実在の人物や地名が登場するリアリティや、
    ファンタジーと現実味が混在する、さまざまな側面で魅了される作品なので、
    未プレイの方は名前だけでも憶えていって下さい。

    制作会社が消滅したためその利権問題が解消されず、
    今もなおSFC本体でしかプレイできないのが本当に残念です・・。
    今すぐにお勧めできない悔しさ。
    ファンや同士によってリメイクの署名も定期的に企画されてます。
    しかし、サントラの復活はもしかしたら夢ではないかもしれません。
    (リンク先参考)

    Twitterで今日、天地創造の生誕祭が開催されています。
    「#英雄復活祭」「#天地創造22周年」というハッシュタグで参加できます。
    発売日の今日が年に一度のイベントデーなので、
    前回の記事でひとり騒いでたわけです!
    眺めるだけでも十分に作品の魅力が伝わると思うので、
    興味を持ってくださったらぜひ検索してみて下さい👋😃

    この年に一度の「英雄復活祭」は三年前の「天地創造20周年記念」に、
    有志によって誕生した企画の名残で、
    参加を決めると同時にこのブログのツイアカを開設した、
    きっかけになったイベントでした。
    なので、関連してブログにとってもトクベツな日なんです。
    Ys(イース)シリーズ初期作のスタッフが独立して制作した、
    国産ARPGの最高峰、是非覚えていってくださいね🙏



    テーマ:レトロゲーム
    ジャンル:ゲーム
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