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    2017年07月25日 (火) | Edit |
    夏休みのシーズンがやってきました!🎐🎆
    学生さんは寝て過ごす季節有効活用してくださいね。
    同僚もリア友も旅先で元気取り戻してきて欲しいですっ😄👊✨
    サマーイベントってずっと記憶に残るものだから、
    いい思い出を作って上等な土産買って帰ってきてくださいね💕
     
    前回は世界的に有名な手描き風インディーズゲームをご紹介させていただきました。
    革新性、完成度、やり込み要素の高さ、
    先進的でクリエイティブな無類の創作性は、
    インディーズ作品の魅力であることをお伝えしました。
    インディーズゲームにマニアックな印象を持つゲーマーさんでも、
    著名なハードに移植されたPCゲームをプレイされてるかもしれません。
      
    ただ、メジャーなメーカー品以外の有料ゲームを、
    実際に購入するとなると見えてくる問題があります。
    著名なメーカー品とは扱いが異なる上に、
    アカウントや支払い手続きが含まれてくるため、
    すぐに遊ぶにはハードルが高いと感じることです。
    そのため、多くのインディーズ作品は無料体験版を公開しています。
    それでも格安でも有料だと気が引けてしまう、
    そんな不慣れなゲーマーさんに向けて、
    無料・無課金でプレイできるフリーのインディーズゲーム
    を厳選してご紹介しようと思います。
     
    個人が開発配信するフリーゲーム市場は拡大を続けています。
    日本の大手フリゲポータルサイトは安全性が高く、
    好みのジャンルや作品の特徴をタグやカテゴリごとに検索して、
    作品ページから直接ダウンロードすることで、
    PCを使える環境さえあれば誰でもプレイできる手軽さが人気です。
    もちろんインディーズのゲームメーカーの制作品とは違って、
    アカウントの作成も支払いの必要もないので、
    スペックに応じて無条件でどの作品でも遊ぶことができます。
     
    海外の場合大手のフリゲ投稿サイトにアクセスして、
    好きなジャンルのゲームを洗濯することでその場でプレイできるのですが、
    日本と違ってダウンロード形式はのフリーゲームは少数派で、
    PCブラウザでそのまま遊べるフラッシュゲームや、
    ブラウザゲームが中心です。

     
    日本とのフリゲ市場の最大の違いは、
    国内の開発者と国内のプレイヤーに限定的な、
    ローカル規格の日本のフリゲ業界に対して、
    世界各国の開発者とプレイヤーが参加・交流する、
    海外の桁違いの市場規模
    と言えます。

    もともと英語圏の開発者とプレイヤーの母数は日本の比ではありません。
    スポンサーによるゲームページの広告収入と、
    ゲーム内広告による収益
    を組み込み、
    開発者にも投稿サイトにも有利なシステムを築いています。
    日本ではこれらの基盤から整っていません。
    開発者を奮い立たすシステムがなかったため、
    フラッシュゲームはその進化を止めてしまっています。
    (スマホアプリが主流の時代ですね)
     
    海外では投稿されたゲームのプレイヤーにプレイ回数に応じて配当が配られたり、
    開発者にゲームの評価ポイントと総プレイ回数に応じて資金が配られたり
    します。
    全ての投稿サイトが対象ではないですが、
    リアルタイムの評価で対価が支払われたりします。
    国内でも映画化まで発展した有名なフリゲがありますが、
    人気の実況者が取り上げられたことが起爆剤となったようですね。
    日本ではブレイクのきっかけが限られてますが、
    基盤の整った海外のフリゲ実況は日本より視聴者が多く影響力も高いのです。
       
    また、フラッシュ系・ブラウザ系・エディタ系・アプリ系など、
    一口にフリーゲームと言っても種類は豊富で非常に発展的です。
    未開拓のジャンルでも成長する可能性を海外が示しています。
    日本のDL式ADV(ツクール系が代表)は国外でも人気ですし、
    海外方式を取り込むことで拡大していくと思うんですが・・。
       
    海外では開発者とプレイヤー双方の利点を追求した結果、
    フラッシュゲームの特性を生かした、
    短時間で何度もリプレイできる手軽なゲームが量産されてきました。
    現在は傾向が変化してきていますが(中毒性の高さ→創造性の高さ)、
    音楽性の高さが変わっていない点は特筆すべきです。
    アクセスしたらすぐに遊べる無数の魅力的なフリゲが、
    世界各国から投稿されては更新されていきます。
    海外の大手の投稿サイトは安全性が高い点でもオススメしたいです。
    プレイする前に流れる広告に目を通せば
    アカウントも認証も一切不要で自由に遊べるんですから。


    前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介したいフリーゲームは、
    10分程度でクリアできる手描き風ADVが中心になります。
    英語が分からなくてもクリアできる作品を選んだのでご安心ください。
    感覚的に操作できるのはフラッシュ系フリゲの長所でもありますね。
    いきなり有料は・・というゲーマーさんは、
    海外のインディーズゲームの入門編として、
    お手軽なフリゲからプレイされてみてはいかがでしょうか・・?👋😄✨


    海外の手描き風フリーゲーム

    dmt.png
    「Daymare Townシリーズ」

    桃源郷を目指している主人公が迷い込んだ世界から脱出する、
    ポイント&クリック式の短編アドベンチャーです。
    100以上のインディーズゲームを制作されてる、
    ポーランドのMateuszSkutnik氏のヒット作の一つです。

    手描き風の世界観がどこか寂しく美しいアート作品で、
    シリーズを通して高評価を叩き出した人気シリーズです。
    三作目のDaymare Town3を入門編に推しておきます。
    主人公を病院から解放して旅路に戻してあげて下さい。
    謎解き要素の強いADVがお好きな人向けです。


    bd.png
    「Bad dreamシリーズ」

    ポーランドのホラーADV六部作で、STEAMでセット販売もされてます。
    落書きのような可愛い手描きのキャラや背景と、
    ホラーな世界観のギャップが魅力のポイント&クリック式ADVです。
    エフェクトの使い方が刺激的で多少脅かしの要素があるのでご注意ください。
    パズル要素が楽しめるhospital(精神病棟編)もオススメですが、
    ご紹介するのはホラー要素が強めのgraveyard(墓地編)になります。


    tcb.png
    「TCB museum」
     
    日本人アーティストのワダナナヒロさんの手描き風ゲームです。
    手描き風の博物館を探索して☆を集める、
    ポイント&クリック型のADVゲームです。
    著名なクリエイターなのでご存知かもしれません。
    公式サイトではアート性の高いフリーゲームをウェブ上で楽しめます。


    他にも過去に紹介させていただいた、
    オーストラリアの棒人間の恋がテーマの線画ADV 「colourシリーズ」や、
    リトアニアの幻想的でシュールなアート系ADV「miestas/menulis」もオススメです。
    (リンク先はゲームの詳細説明ページです)
     

    以上、海外のインディーズゲームに関心のあるゲーマーさんに向けて、
    二回にわたり手描き風インディーズゲームを特集させていただきました😄
    →手描き風ゲーム特集(海外編)
    海外フリゲは規模が大きすぎてその全容までは分かりませんが、
    知る限りで日本人の感性に合いそうな人気作品から選出しました。
    つまり、閲覧者さんの感性に合う作品はまだ埋もれてると思われます。
    もしも興味がおありでしたら投稿先のサイトのカテゴリーから、
    ジャンルごと、レートごとに検索なさってみて下さいね✨

    次回はゲームを離れて、ヴィンテージ趣とイラストを投稿する予定です(´-`)ノシ
    ※7月26日誤解のある表記を修正しました。ご指摘ありがとうございました。


    テーマ:フリーゲーム
    ジャンル:ゲーム
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