2016年04月17日 (日) | Edit |
現段階では「平成28年熊本地震」と名付けられている未曽有の局地的群発地震に、
被災地にご縁のある方は犠牲者・被災者・地元を思い胸を痛められながらも、
被災地や地元の復活を心から信じていらっしゃいました。
震災への向き合い方をこの方たちに教わっています。
 
九州には個人的な知り合いがおらずつながりは職場・友人・親族を介してました。
生の声が聴けたのはSNSなどのネット上だけで、そこには被災者や避難手前の方もいました。
避難民や犠牲者の関係者は今のところ遭遇してはいませんが、
「死を覚悟したと」いう被災者の発言と被災地と周辺住民の深刻な現実を前に、
わたしたち部外者ができることなど被災地から必要とされたときに決まるものであって、
どれだけ辛くても今は見守ことしかできません。
 
他にも戸外の避難民をねぎらう被災者の方と話をさせていただきました。
当事者の負担にならない行動、当事者たちの望みを知ることが大事なのだと。
同時に、自分を労わることも忘れないで欲しいとお伝えしました。
東日本では常に事後でしたがこの人たちは常に渦中なのですから。
  
最大の理解者は同郷者と経験者(支援団体含む)だと思っているので、
避難生活と余震に悩む当事者のためにも、
元被災者・元避難民・現避難民(福島)・支援者やその関係者からのアドバイスがつながってほしいです。
ご老人・病人・障害者・子供、それを抱えるご家族にも。
災害の教訓が弱い人から活かされていくと信じたいのです。
現在はトイレ・入浴・睡眠・食事などの基本的な営みを安心して行える環境を取り戻せるよう、
著しい余震の収束をただ祈るのみです。

震災から3日が経って自衛隊や医療派遣、企業やNPOも機能し始めています。
今は災害詐欺に注意しながら支援体制が整われるのを待っています。
進学・就職で新しい環境で生活始められた方は避難経路の確認と確保もされたと思います。
現時点で誘発地震や震源の移動については静観していますが、支援体制と同様に足元の確保も大事です。
今日首都直下が起こらないとは保証できないですから、他人事ととらえず備えを見直しています。
 
震災以来これほど学んだ三日間はありませんでした。
人災を減らす努力が大切ということもです。
災害時用のSNSツールで国内の災害と東日本大震災の教訓を遡って学びなおしました。
そして、今後どのような状況に移行しても、その都度できることを行うだけです。
何事も犠牲と被害が最小限に収まるよう願って・・。

最後になりましたが、改めて犠牲者に哀悼の意を捧げ、被災者のみなさんにお見舞いを申し上げます。
当ブログが当事者・支援者・縁者さまにとって何かしらの気晴らしになれれば幸いです。




この記事は14日~16日にかけて作成した記事の修正版です。
統一感のない内容なのは雑記だからです( ;∀;)
当ブログは趣味のメインコンテンツを中心に、
今後は通常通りに掲載させていただきます。



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