2016年03月05日 (土) | Edit |
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カイジ20周年おめでとうっ・・・!!

20年前の昨日、1996年3月4日はカイジがギャンブル船エスポワール号に乗船した日でした。
賭博黙示録カイジ第一章「希望の船」。
ギャンブル漫画の金字塔カイジシリーズの原点になった伝説の夜ですね!

黙示録が20年前=カイジシリーズが20年目

すごい!長寿作品だなー ""ハ(^▽^*) パチパチ 
80年代後半にリアルタイムで福本作品を読んでたファンは、
ヤングマガジンというメジャー誌で連載が開始された作者の出世ぶりに驚いたんだそうですね。
竹書房→双葉社→講談社・・。分かるなあ。
 
カイジは堕天録からの読者なんですけど出会いは破戒録だったので、
黙示録時代の激アツな連載を本誌で拝めた人が羨ましくてっ(੭ु ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )੭ु⁾⁾
初期の勢いのある展開と衝動的な表現力に圧倒されてしまって
黙示録時代のカイジの影を今でも追いかけてしまいます。

過去現在のカイジシリーズを振り返ってみたら、
現在も連載されてることにやっぱり素直に感謝するんですよね。
「天」の存在を知った時にはもう連載終了してたので、
本誌で読めることのありがたみが身に染みるんです・・・・(´-ω-`)
今でも誌面で一番読みたいのって「天」だったりしますから。

引き延ばしは気になりますけど
衰えを知らない作者の超人的なバイタリティをずっと尊敬してます。
気軽に人前に姿を現す福本さんのスタンスとか・・。
作者としてその存在を知った時から、私には現人神なのです。

せっかくなのでファンとして何ができるか考えたら、
連載20周年の記念イヤーなのでカイジのイベントに期待しつつ、
完結を迎えるまでカイジの行方を応援してく。それだけという・・。(;・∀・)え・・
アナログの最低画質ですがこれが記念絵第一段だったりします・・。汗。
個人的にカイジシリーズは福本作品でも屈指のバイブルですし、
さしあたってはワンポーカー編の完結を見届けたいですね。
次に和也編、そして堕天録の結末を。

こうして回収してくと、第四章(渇望の血)はやっぱり長いですね・・・・。



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