2017年05月31日 (水) | Edit |
ショーワ


このブログのカテゴリーを改めて見直してたら、
孤立してるコンテンツがあるやんけ!と思ったので、
「昭和趣味」カテについて解説しておこうと思います(。-∀-)
(レトロ趣味からタイトル変更しました)
昔から色んな媒体で親しんできた昭和文化は、
たぶん私が一番お世話になってるブログジャンルです👏😍✨
 
「昭和趣味」というより懐古趣味ですが、昔から好きなんです😄
教わってばっかの立場なので提供できる記事が少なくって。
昭和をテーマにした動画を制作中なので完成後にアップする予定です。
あとは大好きな懐メロ特集記事企画くらいかな・・?;∀;)💦 
 
レトリックな文化やノスタルジーを感じる瞬間って心を奪われますよね。 
私の場合、高度経済成長期よりさらに近代、学生運動に身を投じた世代の遺産、狂気のバブル時代、崩壊後の失われた10年、世紀末からミレニアムまで
それぞれの時代特有の空気というか、その光と影に惹かれるんです。
 
特に昭和後期と平成初期の日常生活や俗文化に興味があります。
昭和末期の儚げな華やかさは魅力的で、
手の届きそうな距離感と親近感があるんです・・!
時代の移ろいに希望と寂びを落としていった、
平成初期の空気感にも惹かれてしまいます。
バブル期だけは実際に尋ねてみたい唯一の時代ですね~👏😍✨
平成に移り変わる前、昭和が遠ざかるあの転換期に、
当時の人たちが何を感じていたのか知りたいんです。
 
戦中戦後を生き抜いた世代のたくましさには畏怖を覚えます。
昭和の急激な文明文化の潮流を乗りこなして、
携帯やネットなどの現代文化に親しまれるその姿に憧れます。
時代の厚い壁が余計に強かに映すのかもしれないです。
 
それでも、私にとってイメージできる昭和は中後期~末期になります。
高度成長期が半世紀前として現代まで地続きの実感はあるのですが、
昭和初期から大戦前後は勉強しても想像が及ばないんです・・(◞‸◟)
なので私の中の昭和は、戦後世代が自由と権利を獲得していく著しい変化の歴史で、物や人を創り生み出す力にあふれていた開拓の時代を指してます。
専門的な昭和史なんて学んでないし完全な個人趣味なので、
おおらかにとらえて下さればと思います🙇

半世紀前から地続きのはずの世界なのに、
戻れない時代が確かに存在していることが、
昭和に関心を持たせたのかなとも思っています。
(両親の昭和趣味がかなり関係してる気もします←むしろ本命)
でも、どの時代にも暮らしてみたいとは思わないです。
史実を知っても現実を知らないから「憧れ」てるわけで、
それは当事者の記憶からは生まれないものですし、
ファインダー越しに覗いた一面ではない
からです。

遠い時代の思い出話を語る祖父母や両親は、
その度に私の目の前でその時代へ飛んでいってしまいます。
決して触れることのできない境界がそこにはあって、
子供の頃からとても尊く感じていました。
過去を美化するつもりなんて全然なくて、
大人たちの記憶からこぼれた時代の光と影を眺めてたんです。
 
昭和の時間は緩やかに流れていたと聞きます。
日常の些細な出来事で一日が満たされてるなら、
良くも悪くも人が人らしく生きられた、
最後の時代だったのかな
と勝手に思いを馳せたりします。
時代の痕跡を眺めるようなノスタルジーです。
 
始まりはサブカルやファッションなんかの、
風俗文化に共鳴したことでした
(親の影響だから覚えてない)
高度経済成長期以降のテレビラジオなどの流行・文化、
映画、音楽、ゲーム、アニメ、漫画は今でも好きです。

(エンタメばっかやないかーーーい🍸)
中高時代からの趣味だしもっと知識を増やしたいのになあ。
昭和の広告とか平成初期の流行とか、
自主制作に取り入れてみようかな・・?
   
もうすぐ平成まで過去になろうとしてるのに実感がないです。
昭和から平成に切り替わるときもこんな感じだったのかな・・??
短いように感じるけど昭和が長すぎるんですよね。
ますます昭和は遠くなりにけりで・・・・、
次の年号生まれにとっての昭和ってなんなんでしょうね。
   
このまま平成が年号でくくられて平成趣味とか言われる時代が来て、
平成生まれが年寄り呼ばわりされるとか、
冗談はよしこさんですよ・・😨




「時代」中島みゆき(2010~2011)
 

時代を超えた昭和の歌姫の代表曲です。
21年ぶりにライブで披露された映像だそうです。
個人的には「世情」の方が衝撃でした。
80年代の人気ドラマ「金八先生」の挿入歌だったそうですが、
全共闘時代の世相を反映した歌だと思ってました。



関連記事
テーマ:伝えたいこと
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
こんにちは〜♪
先週、中島みゆきさんの「世情」を自分のブログでも好きなドラマ挿入歌として挙げました。

この曲が挿入歌として使用された金八先生第二シリーズは80年代初頭のドラマなのですが、この歌が収録されたアルバムは1978年発売なので、もしかしたら全共闘のような学生運動が下火になりその挫折感や無力感みたいなものを反映させて作った曲という可能性もあるかも知れません。 中島みゆきさんのめちゃめちゃコアなファンの方ならそういうところもご存知かも知れませんが、私はそこまではわからないので、むしろ、そういう学生運動的なものよりも、個人が社会に対して感じる不条理みたいなものを表現しているのかな?と捉えています^^

昭和、私はリアルタイムで子供時代と青春時代を過ごしたので、色々思い出と思い入れがあります(笑) またブログをのぞいてやってくださいませ♪
2017/06/03(Sat) 15:23 | URL  | マナサビイ #-[ 編集]
Re: こんにちは〜♪
初めましてマナサビイさん、コメントありがとうございます!
しばらくブログを離れてたため、
ご返信がたいへん遅くなってしまいました。
お詫びいたします・・!m(__)m💦
 
ブログいつもありがたく拝見させていただいてます🙇
「ソラリスの時間」は昭和文化への深い愛情と知識の交差点で、
直接その時代にお邪魔してる気分になれる昭和の宝石箱です。
お忙しい中コメントいただけて夢のようです・・!😭
 
金八先生第二シーズンを取り上げられてたドラマ特集記事は、
リアル世代の方が肌で感じた時代特有の「風」を感じて、
すごく感動しました✨
 
中島みゆきさんの記事が重なった偶然が嬉しかったです。
そうなんです、ファンの分析や歌詞の印象から、
あの時代に手向けられた哀歌の一種と考えてました😲💦
でも、世情が収録されたアルバムのテーマから外れますし、
時代背景から判断すると、仰る通りだと思います。
金八先生で採用された理由もそれなら頷けますから😄✨
貴重なご意見をいただけて感激でした!🙏
  
一方的に学ばせていただいてばかりですが、
時間が許す限りお邪魔したいです👋✨
これからもご活躍を応援しています!m(__)m
2017/06/21(Wed) 22:10 | URL  | ライム #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック