2017年03月24日 (金) | Edit |
昨日2月23日に配信が開始された、
Android版マリオランのプレイ感想です。
個人的に重視している「第一印象」でまとめてみました。
  
ワクワクした!
・馬跳びの最中にタップで馬跳びジャンプは操作しやすい。
・カベキックの操作性がシンプルで秀逸。
・空中ブレーキを覚えると選択肢が増えそう。
・キノピオラリーが楽しすぎる。コインラッシュは中毒性高い。
・キノコ王国をカスタマイズできる日が来るなんて!
・アイテムのハテナブロックでコインとかもらえた。時間を置くとまたもらえる!
 
ちょっと不安?
・オートで敵をよけられてしまうと逆に操作が難しそう。
・二回タップで二段ジャンプはできないの?
・動画説明でいちいちつべに飛ぶのは・・。
・瞬間の決断の連続で慣れるまで走りが早く感じる。
 
気がかりだったAndroidでの動作は全く問題なしでした。
長くタップするのが意外と難しくて、クリアは出来ても技能が使いこなせないため、
簡単にはピンクコインを集められませんでした。
1-1で青ざめたマリオシリーズは初めてです~!💦
あとは上記の通りで楽しめる要素が多めでした。


comp2.png
目指すはミッションフルコンプリート!
  

これでも去年のiPhone版のマリオランを通して感じてたことは、
不安の方が多かったんですよね・・。
最大の特徴であるオートラン機能も、マリオシリーズのアクションの、
あのヘタなりに自力で攻略してクリアすることで、
手ごたえや満足感を得られるという醍醐味
を奪われたようで・・。
スピードラン系の華麗アクションも求めてないし、
敵をオートでよける機能も余計に思ってました。
 
ルートの誘導も不安要素の一つで、
ブロックに阻まれてルートが分岐するとき、
コースクリア条件を満たすための矢印などのマークが表示されていることがあるんですが、
制作側の思惑通りのルートを歩まされて、
その結果コンプリートおめでとうでは白けてしまうだろうなと・・。
条件を満たすことで入手できる特典が魅力的で、
子供やビギナーにも理解しやすいとしてもです。
  
自由に敵をよけて、倒して、道を選びたい。

そう思ってたんです。
「両手」でプレイしなければ実現できないことなのに・・。 
任天堂はマリオラン開発前にAppleにアドバイスを仰いでいます。
手軽にプレイできるモバイルアプリの特性とメリットを研究して、
最大限に活用されたゲームシステムを構築したことで、
 
片手であそぶ、新しいマリオ

このマリオランのキャッチコピーに辿りつくのかなと思ったんですね。
据え置きや携帯型ゲーム機と同じゲームデザインを求めることが、
そもそもの間違いと教わったのはiPhone版マリオランでした。
 
そして昨日、Android版のマリオランを実際にプレイしたら、
「謎解きパズルに近いなー」と思ったんですね。
パズルとは制限の中で解法を探し出すゲームですが、
マリオランは限られた機能を用いて正攻法を見つけ出す遊び方があって、
(具体的には色別コインコンプリートです)
正攻法にたどり着いたときの快感が、
パズルを解いた感覚に近い
と感じたんです。
制限があるほど面白くなるって鮮やかな仕組みですね・・!
序盤の感想としてマリオランは頭を使うゲームなのかな?と思いました。
 

kinoko2.png
再建中のキノコ王国と寝転がるキノピオ(初日)

 
多忙なのでやり込みまでは難しい状況ですが、
ログインキャンペーンとして明日から二週間、
日替わりでアイテムが手に入るので、
予定外に手を出してしまいそうで・・うあああ:;(∩´﹏`∩);:
それでも目指すは王国再建ですから、
時間をかけてじっくり楽しもうと思います! 
 


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テーマ:任天堂
ジャンル:ゲーム
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