2017年02月18日 (土) | Edit |
ワンポーカー結末予想漫画の解説記事⑪になります。
予想漫画と合わせてご覧ください。  
去年の夏ごろに立てた展開予想を元に記事化しているので、
原作と展開が大幅に異なっているおそれがあります。
冗談として受け止められない方は閲覧をご遠慮ください。
閲覧後の一切の苦情は受付けません。

連載雑誌(ヤンマガ)の購読者ではないため、
情報源はSNSで見聞きした範囲のみです(現在何回戦目か、ライフをいくつ賭けたかなど)。
詳細な戦況(勝負カード、会話、駆け引きの内容ほか)はほぼ知りません。
過去の戦歴についてはコミックスにて確認しています。
予想ブログや予想サイト?などは利用していないので、
非常に独りよがりな妄想を並べ立てています。ご注意ください。
その他の解説記事はこちらにあります。


ワンポーカー結末予想(解説)

⑪会長との最終決戦はいつ?

第五章へ
ワンポーカーが決着してからの展開ですが、
予想では和也への仕打ちと獲得金を奪われた怒りで、
カイジは会長との最終決戦の新章に突入すると考えているのですが、
第五章は和也、チャン、マリオとの関係性を整理するため、
日常編を挟んでから進展するのではと思っています。
怒涛の一夜は間もなく明けて互いに体力もありませんので・・。

救出ゲームでチャンとマリオを7000万で救ったカイジは、
予想通りならワンポーカーで24億もの軍資金を失うことになります。
17歩の収益4億7100万はいずこ・・、
手元には元金の300万の1/3しか残りません。
この100万を元手にどう展開していくのかが気になります。
もしも24億がカイジにわたる結末だとしたら、
一気に最終戦に向かうのでしょうか・・?
四章で最終的に手元に残った額で展開は大きく変わりそうです。
 
倍プッシュの可能性  
もしも和也を見殺しにして24億を手に入れてたとしても、
そもそも和也の全財産(20億分+α)は帝愛側に支払う義務がないんですよね。
後ろ盾もなく誓約書も請求書も存在しない会長との取引は、
はじめから法的な効力を持っていません。
よって和也の(隠し)資産が換金されることはないでしょう。
一切の取り決めは和也との勝負に適用されることで、
会長個人との取引には関係のないことですから。
緊急事態での口約束である以上反故にされるのがオチです。
(カイジの遺体処理の同意書だけは帝愛の都合で今後も有効と思われます)
さらに、トラックと鍵を用意されただけで、
24億を無事に持ち帰れるという保証もありません。
カイジが和也を見捨てるルートには恐ろしい結末が待ってる気がします。
 
また、24億を手にしたカイジに会長が倍プッシュをあおってきても、
カイジが勝負に出る可能性は低いと考えてます。
勝算のない勝負に飛び込んでは後悔してきた歴史がありますし、
会長が誘ってくる地点で回収が目的なのですから、
挑発に乗るのは非常に危険です。
この夜に熱にうかれてたカイジは、
ここでようやく冷静にかえるのだろうと思われます。
その上で上記のような不穏な結末につながるのでしょうね。
つまり、実現する可能性の低いルートと考えています。
   
内通者の確保
打倒兵藤に向けて帝愛側に内通者を残すことで、
有利に運べることはこの先あるのかもしれません。
帝愛に深く関与できる人材(和也)を獲得できる点から、
和也を帝愛に戻すルートも考えられました。
しかし、すべてを失った和也を帝愛が受け入れるでしょうか?
和也はもはや帝愛を父親の会長を信用できないでしょう。
全財産を捨てて和也を救ったカイジについていくのか・・、
それではせっかくの帝愛の重要な関係者を失ってしまいます。
会長に悟られないよう本心を見せずに帝愛に戻り、
のちにカイジに内通者として申し出るのか・・?
そんな和也の覚悟を見てみたい気もしますが、
兵藤を倒すと意気込むカイジを見た和也は、
到底不可能だと半ばあきれるような気もします。
 
ただし、和也の側近の高崎(黒服)においては、
自主的にその役目を担う可能性が残されるかもしれません。
会長に和也の活動を報告していた負い目もあるのでしょうが、
和也を不憫に思っていた側面があるとしたら・・です(;´・ω・)
勘当された(見限られた)和也に協力を要請されることを見越しての妄想というか希望です💦
会長の手先に囲まれ父親からの自立を目指してた和也と、
誰よりも和也に信頼をおかれてた(と思われる)高崎。
その関係を知る会長が高崎の不審な動きを見透かすことまで・・予想されます。



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テーマ:4コマ漫画
ジャンル:アニメ・コミック
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