2017年02月17日 (金) | Edit |
ワンポーカー結末予想漫画の解説記事⑩になります。
予想漫画と合わせてご覧ください。  
去年の夏ごろに立てた展開予想を元に記事化しているので、
原作と展開が大幅に異なっているおそれがあります。
冗談として受け止められない方は閲覧をご遠慮ください。
閲覧後の一切の苦情は受付けません。

連載雑誌(ヤンマガ)の購読者ではないため、
情報源はSNSで見聞きした範囲のみです(現在何回戦目か、ライフをいくつ賭けたかなど)。
詳細な戦況(勝負カード、会話、駆け引きの内容ほか)はほぼ知りません。
過去の戦歴についてはコミックスにて確認しています。
予想ブログや予想サイト?などは利用していないので、
非常に独りよがりな妄想を並べ立てています。ご注意ください。
その他の解説記事はこちらにあります。


ワンポーカー結末予想(解説)

⑩すべては会長の掌の上

悪魔の取引
ここまでワンポーカーを会長が観戦していること、
全財産を賭けた勝負で最終決着がつくこと、
和也が自滅する可能性について説明してきました。
会長の目的はカイジの無様な最期を堪能することですが、もう一つは資産の回収です。
和也に対する残酷な仕打ち(⑨参考)にはカイジを刺激する効果もあります。
和也を処刑したところで会長に利益はないですからね。
 
わが子を罵倒し処刑執行を眺める会長の態度を、
カイジは猛烈に非難するでしょう。
会長はここで考えを改める(ふりをする)と思っています。
実の息子には情がないわけではないと、
選択肢を与える可能性が考えられるからです。
もちろん和也を救うためではありません・・。
即死のおそれのあるマザーソフィの処刑に対して、
資産が回収出来る可能性のあるもう一つの処刑、
「地下帝国(強制地下労働施設)」行きの選択肢を与えるためです。
  
1000万の負債で15年とされる地下の刑期では、
和也の20億は3000年に相当します。(3P2コマ)
7億の損失を出した沼編の一条でさえ1050年でした。
ただでさえ甘やかされて育った和也が、
会長の息子として恨みを買われる地下での生活において,
その安全と命が保証されることはないと言っていいでしょう。
事実上の死刑宣告です。
しかし、上手くいけばカイジのように復活して、
24億もの大金を手にすることも可能であると会長は皮肉に言い放つことでしょう。
和也自身に選択させるのがまたいやらしいですね。
即死を免れて復活のチャンスまで与える、
「これが慈悲でなくて何が慈悲だ」と、
黙示録で見かけたセリフを吐くことまで予想できてしまいます。
 
会長が緊急停止スイッチの存在をほのめかすのは、
このタイミングしかありません。
怒りの頂点に達したカイジにもう一つの可能性として示すことで、
24億の回収を図ると思われます。

いやがらせ・・?
マザーソフィに拘束されたカイジに代わって手足となるのはチャンとマリオです。
緊急停止スイッチを押す権利をカイジが購入したとして、
大人しく会長や黒服がスイッチを押すなら問題ないのですが・・。
会長の手元にスイッチがあるとは限らないんですよね。
(手元にある可能性は高いと思っています→2P3コマ)
もしも「黒服が所有してる」と所在地だけ伝えられたとしたら、
施設の外にいる黒服のもとまで走るしかないんです。
会長が売ったのはスイッチを「押す権利だけ」だからです。
小物臭の強いいやがらせなので可能性は低いですが・・。

万一この展開になれば、装置が倉庫に設置されてる場合は、
施設内が複雑な構造であれば時間がかかるでしょう。
(単純な構造になってそうですけども)
施設の外れに設置されてることもあります。
本来は黒服が待機してるから問題はないのですが、
チャンとマリオには困難なケースもあるでしょう。
マザーソフィは落下の前に安全網をセットする猶予があるため、
このようないやがらせも可能だと考えてしまったんです・・。
奔走する彼らを見て会長は二度楽しめるな、
などと思ってしまったのが始まりでした💦
都合のいい展開ですが和也を救う方法は、
これ以外に思いつかなかったですね・・(当時は)。



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テーマ:4コマ漫画
ジャンル:アニメ・コミック
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