2017年02月16日 (木) | Edit |
ワンポーカー結末予想漫画の解説記事⑧になります。
予想漫画と合わせてご覧ください。  
去年の夏ごろに立てた展開予想を元に記事化しているので、
原作と展開が大幅に異なっているおそれがあります。
冗談として受け止められない方は閲覧をご遠慮ください。
閲覧後の一切の苦情は受付けません。

連載雑誌(ヤンマガ)の購読者ではないため、
情報源はSNSで見聞きした範囲のみです(現在何回戦目か、ライフをいくつ賭けたかなど)。
詳細な戦況(勝負カード、会話、駆け引きの内容ほか)はほぼ知りません。
過去の戦歴についてはコミックスにて確認しています。
予想ブログや予想サイト?などは利用していないので、
非常に独りよがりな妄想を並べ立てています。ご注意ください。
その他の解説記事はこちらにあります。


ワンポーカー結末予想(解説)

⑧第二の安全装置(遠隔停止スイッチ)の存在

スイッチにまつわる3つの疑問
※原作ですでに明らかにされていたらスミマセン。  
マザーソフィーで敗北すると脳天垂直落下の刑に処されるのですが、
ベルトで拘束された敗北者に回避する術はありません。
和也だけが知っていた緊急停止スイッチの機能は、
チャンとマリオの申し出を例外的に認めた和也自身が、
カイジのために使用してしまいました。
セーフティネットのルーレットボタンと説明されていたカイジに至っては、
床に落として破壊してしまってますね。
このシーンで3つの疑問が生まれたんです。
のちに大きく関わってくる描写だと思ったので・・(当時は)。
 
①緊急停止スイッチは何度でも使える?
何度も使える停止機能を和也だけが所有している以上、
カイジは勝負を降りると言い出すでしょう。
今夜カイジを仕留める準備を整えてる以上、
和也は勝負を続行するしかありません。
つまり、嘘をつくしかない状況です。
 
ここで思い出したことは、停止機能を黙っていたことや、
スイッチの説明後に不要なら手放せとうながしたことです。
処刑執行時に偶然ボタンを長押しされることで、
緊急停止機能が発動する恐れを排除したかった
のでしょう。
もしも、一度しかその機能が使えないとしたら、
自分だけが二度助かる権利を手にしたかったのでしょうか。
 
②処刑執行の緊急停止スイッチじゃない?
勝負が終わるまでマザーソフィのベルトは外れないと発言しておきながら、
執行を免れて横たわっているカイジを和也がのぞき込んでいるシーンがあります。
処刑執行の停止スイッチを押したはずが、2人揃ってマザーソフィから解放されているんです。
一体マザーソフィのどの機能を停止するスイッチなのでしょうか。
このあたりのコミックスは抜けてるため分からないのですが、
原作で説明されたのでしょうか。
勝負がその後も続行されてるため、
解放スイッチと解釈してもいいのでしょうか?
 
③緊急停止スイッチはリモコンだけ?(重複記事)
スイッチが一度しか利用できない上に予備のボタンが存在しないとなれば、 
どちらかが敗北すれば確実に処刑が執行される状態になります。
ここで奇妙に思ったのは、それほど危機的な状況に陥る可能性がある機械で、
リモコン一つに命を委ねるだろうかということです。(③参考)
いざ処刑を迎えたときに、手をすべらせて地下へ落としてしまったら・・?
会長(及び高崎)ならその決定的な欠点に気づくと思うんですね。
そのため会場内の施設に予備の停止スイッチ、
「第二の緊急停止装置」を予め用意させたのではないか?と考えたんです。
 

スイッチの所有者は誰か?
同時に第三者にゲームの操作権限を与えることになるため、
必然的にプレイヤーの生殺与奪を握るのはその人物となります。
このとき観戦中の会長と予備のスイッチがつながったんです。
会長が現場にいなければその権限は高崎(黒服)に移動します。
機械のシステムごと破損してしまう最悪のケースまで考慮すると、
同じ携帯型スイッチではなく施設に直接設置されているのではないでしょうか。
ただし現場を離れることをためらった高崎の態度から、
緊急事態に即座に対応する機動性を重視すれば、
携帯型の可能性も十分に考えられます。
そしてその場合、その他の緊急停止スイッチは、
マザーソフィには用意されていない
ということになります。



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テーマ:4コマ漫画
ジャンル:アニメ・コミック
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