2016年09月30日 (金) | Edit |
追悼イベントについて 


銀二
お台場を走る銀二


9月26日は他人の中の葬儀編を見た日でした。
イベントに参加しながらファンが追悼という行為を通じて、
何を形にすることを選んだのか観察してました。
恥ずかしさもあって自分絵では追悼できなかったのですが、
せめてファンとして追悼の意志は示したくて(誰に対して)参加しました。  
 
私だけがふざけてるみたいでいたたまれねーというのがイベントを通した素直な感想でした。
予想では数人はネタに走るはずだったのにおかしいな・・(;'∀')
去年二次入りしたばかりで初追悼だったんですが、
沢山の人が天を読んでたことを知りました。
アニメ化もしてない葬儀編が福本ファンの間で絶大な影響力を誇ること、
そのうえで公式の人気投票から漏れる天さんの存在とは、色んな意味で衝撃を受けました。
 
当日、赤木の墓が設置されてるお店の追悼イベントに福本さんが参加されたそうで、
誕生会に引き続きお忙しい中(ご本人の希望かもしれませんが)本当にありがたいと思いました。
お会いするにはあまりにも勇気がいるため(ニフラム的な理由で溶けそうなので)、
イベントの様子を報告して下さったファンの皆さんには、
改めてお礼を申し上げたいです<(_ _)>

今回の追悼イベント、参加できて良かったです。
素晴らしいファンと作品に出会えましたから。
気持ちの整理がついてないと傍観者になられた真摯な想いにも。
二次を始めた理由は別の項目で説明しますが、
二次小説を読んでみたいと思えるようになったのは大きな変化でした。
14年も前に福本さんが伝えたかったことが、
多くの人の中で様々な形で息づいていること。

実感できただけでも贅沢な機会でした。
ありがとうございました。



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ジャンル:アニメ・コミック
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