2016年09月19日 (月) | Edit |
200巻

 
こち亀最終回拝見しました。
記念すべき200巻は「こち亀超書」付属の特別豪華版で、
コミックスで200という数値を初めて見て言葉失くしました。
ジャンプは売り切れ寸前で焦った・・💦
久しぶりに週刊少年ジャンプを購入された層の中には、
かつての読者さんも結構いらして、
思い出話が聞けて嬉しかったです。
 
本誌と単行本で最終話の内容が若干違ってましたが、
本当に最終回を迎えてしまわれたようです・・。
待望のミスタークリスほか多数の作品を執筆されるとのことで、
それは楽しみだったりします(*´з`)ムフ
 
今朝久々に放送されたアニメを見て、
過去のこち亀をアニメ絵で挟んでたり、
角刈が登場したりしたので楽しんでたんですが、
変わらないという安心感もあったのかなとふと思いました。
時代も環境も担当もご自身も変化されてく中で、
ジャンプの歴史に呼吸を合わせて長寿作品になった、
そんなこち亀は特殊な存在でした。
  
「娯楽作品」として消費される少年漫画の世界で、
時代に適応しながら世代ごとに読者を獲得して、
文化作品に「なっていった」という偉業。
昭和の少年漫画家も手探りで「文化作品に造り上げていった」わけですから、
「ジャンプを一緒に作ってるようだった」という、
秋本さんの最後のメッセージがしっくりきたんだと思います。
ジャンプにとっても手探りの共同作業・・途方もない時代です。
その経過に立ち会うって貴重なことだったんですね。
こち亀の完結は少年漫画から文化要素が一つ消えるから事件なんですね。
つまり何が言いたいってあれですよ・・ジャンプ大丈夫なの・・?
 
最終回は作者が納得する形での完結ならよし!です(*‘∀‘)
教わった下町の文化や知識はふと思い出すものなんだろうなあ。
平成の連載期間は昭和の倍以上なのに不思議です。
それぞれの時代の様々な物語を覗いてきたのに。
改元で平成を挟むことでますます昭和が遠ざかってしまうような気がします。

秋本さん、両さん、長い間本当にお疲れ様でした。
 

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック